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2008年7月15日 (火)

戦勝記念塔

P1000892_2 SIAM駅から、BTSスカイトレインに沿ってMo Chit方面に歩いて北上してみました。左の写真は、歩き始めてすぐの辺りで見つけた木。とても南国らしいです。

戦勝記念塔まで歩いてみようかと思ったのですが、蒸し暑くて歩いていられないので、SIAMの隣のRatchathewi(ラチャテウィー)駅からスカイトレインに乗ってしまいました。

P1000896_2右の写真が戦勝記念塔。 Victory Monument駅から降りると目の前にあります。いくらか屋台群がありましたが、これ以外は特に何があるというわけでもないような。

そんでまた、てくてく南下して、キングパワーコンプレックス(免税店かなんか)の近所の喫茶店で、適当に休んだりしました。

たぶん、この辺を歩いたのは、バンコクに来た当日(6/28)だと思うけど、バンコク市内の屋内では、ほとんどタバコが吸えない事実に愕然としました。バンコクで最初に1週間居座ったホテル(いちおゲストハウスではなくホテル)では吸えたけど、あとはゲストハウスばかりだったせいか、室内は禁煙。室内に喫煙所があったのは、日本人宿だけでした。。。あと、Sala Daeng駅周辺の喫茶店だか食堂だかも、店員さんに「外の席にアイスコーヒー1つヨロ」みたいに言ったら、室内の喫煙席に案内してくれました。その隣の席で、おっさん数人が大阪弁で話し合いやっていたのが象徴的w あと、屋外も基本的に喫煙OK(バス停や店の真ん前などは、いちおう禁煙なんだけど、たまに吸ってる人もいたし、ちょっと離れて吸ってればOKだし、街角には、たまにゴミ箱に灰皿がついてるところもありました。

2008年7月14日 (月)

SIAM駅周辺

市内に入って最初の9日は、BTS(スカイトレイン)国立競技場駅周辺の安宿をいくつか連泊しました。国立競技場駅とSIAM駅はかなり近く、繁華街的に続いている感じで、便利でした。さらに、SIAM駅周辺は、雰囲気的には原宿に近く、学校帰りの女子高生が群れて買い物したりご飯食べていたりするところで、小奇麗な雰囲気。アジアの泥臭さが少ないので、ビギナーには良いんじゃないでしょうか、、、少なくとも、初タイの私にとって、SIAM駅周辺はかなり居心地の良い場所でした。

P1000890
SIAM CENTERで、平成マンガカーニバルという催しがあったみたいです。
P1000891_2
ダイソー、ここでは60バーツ(約190円)ショップでやってます。高いと思います。
P1010001_2
国立競技場かSIAMか、どちらか忘れましたが、キオスクみたいなところで寿司売ってます。
Dsc00008
SIAM駅、Sukhumvit線ホーム

この辺でごはんやおやつを食べる時は、Marina HK、Inter、香港Noodle、SIAM PARAGONのフードコート(大戸屋含む)、Mango TangoIce Monsterあたりに行ってました。

SIAM PARAGONの大戸屋で炭焼き豚丼を食べて、その再現性にちょっと感動しました。今まで海外で食べた日本食は、どれも「米が違う、、」とか「味噌汁の具の種類が不自然に多い」とか「やっぱ味付けが微妙に変」とか、あんまり期待できないというか、期待してはイケナイものだったりしたけど、わたくし的に、この豚丼やみそ汁、冷たくて甘くない緑茶(玄米茶?)は、涙がちょちょぎれるほど完璧でした。

タイ料理のInterは、エアコンの効いた屋内で安くタイ料理を食べられる店という感じ。トムヤムクンに麺が入っていることを期待してトムヤムヌードルを注文してみたら、容赦なく辛いスープに上海系の平べったい米の麺とツミレ・チクワっぽいやつが入ってるやつでした。

香港noodleは、鴨肉ロースト系を食べたい時に行ってました。他の店で鴨肉を使ったものを注文してみると、たいてい赤だか緑だかのカレーで、香ばしいローストが見つからないから。この店で面白いメニューは、レモングラスのジュース。タイ料理は、よくレモングラスを使うけど、ジュースになっているのはこの店でしか見たことがありません。美味しいから、もっと一般的に売られてたらいいのにい。

今回食べたタイの料理(高級料理ではなく、↑みたいな手軽な店や、屋台でしか食べてません。。。)って、激しく辛いものよりも、妙に甘いものの方が多かったです。前の会社の近所にあったタイ料理屋のランチ(ブッフェ)なんか、いつも半分くらいは辛かったんだけど。。。

あと、タイはコーヒーが充実していてよいです。タイ産のコーヒーもあるし、デパートで売ってるコーヒー粉のパッケージなんか「pride of kingdom」って書いてあったりして、やっぱLONG LIVE THE KING~でございます。淹れ方は、エスプレッソ系が主流、もしくはハンドドリップなんて存在しないのかもしれません(未確認)。

空港から市内

空港に戻り、そこからエアポートバスを使おうと思い、バス乗り場を探しました。エアポートバスは1階なので、4階から降りて行ったら、2階あたりで、スーツを着てIDカードと思しきものを吊るした人に「バスは全然来ないから、リムジンタクシーを使うといいよ」と話しかけられ、料金一覧表を見せられました。が、高い。リムジンタクシーとしては、たぶん普通の値段だと思うけど、リムジンタクシー自体が高すぎて、全く食指が動かず。とにかく、バスや電車など、不特定多数が同乗する公共の移動手段を使いたかったので、普通のメータータクシーも無視してひたすらバス乗り場へ。

国立競技場周辺の安宿を利用するつもりなので、チケットカウンターで、サヤームスクエア(SIAM SQUARE)やマーブンクロン(MBK)に停まるAE4の路線を希望したけど、、、それだと、次のバスは1時間くらい(以上?)後になってしまうとのこと。チケットカウンターにいた別の人が、「タクシーの方がいいよ」みたいなことを言っているし、カウンターのおねいさんも、それに同調してたりする。をいをい(^^;; とりあえず、どうしてもエアポートバスがいいと言い張って、「それなら、Chit Lomからスカイトレインで行けばいい」というような説明を受けて、次のエアポートバスのチケットを購入。30分くらい待って、ようやくバス到着。1時間くらいでChit Lomに着いたように思います。ここからは、心底自分で判断して行かねばならんのだ!と、ドキドキ(?)しながらバスを降りました。。。

この数日後に買った「歩くバンコク」を見ながら、今にして思えば、降りたのはプルンチットタワーの辺りだったと思います(微妙に違うかもだけど。)。今なら、上を見上げて高架があれば「ああ、あれがスカイトレインの線路ね ってことは、今いるのはこの辺か」とか、高架の繋がり具合を見て、「この建物からスカイトレインの改札口に行けるな」っていうのがわかるけど、この時は、よくわからなくて、重いスーツケースを引きずりながら駅の周辺を30分くらい彷徨いました。ゲイソンの出入り口にいるボーイみたいな人に、(ゲイソンの)3階からスカイトレインに乗れる(連絡口がある)ことを教えてもらい、やっとのことで、エアコンがガンガンに効いて肌寒くなるスカイトレインに乗り込むことができました。。

初日は空港近辺で。

タイのスワンナプーム国際空港に着くのが夜の9時半くらい、それからイミグレだの荷物回収だので空港を出れるのは11時前くらい、さらに市内に入るのは0:00頃になりそうだから、とりあえず初日の宿は自宅のPCから、空港に近くて一番安くて汚くなさそうなホテルを取りました。http://www.agoda.com/MapManagement/Map.aspx?area_id=27717&hotel_id=90094 ←これを見て、近くて安そうなとこ。でね、これね、2~4のホテルは空港からすごく近くありそうに地図では見えるけど、確かに空港の敷地からは近いけど、空港ビルに近いわけではなく、車でぐるっと回って15分くらいのところにありました。空港までの送迎は無料。翌日は、素直にホテルの無料送迎サービスを利用して、あらためて空港から市内に入るが吉。

当日の午前1:00頃にいきなり予約を入れた私も悪いけど、送迎車の方には私の名前が伝わってなく、予約票をプリントアウトしたものを見せて宿泊客であることを確認してもらい(予約してなくても、たぶん飛び込みでもOKっぽい雰囲気でした)、無事に送迎車に乗り込みました。

P1000888_2 予約した時は、いちおう smoking room にチェックを入れておいたけど、部屋に入って「may I smoke?」と聞いてみたら、ベランダを指さされました。。。いきなりホタル族です。写真の、カーテンの向こうがベランダ。発着する飛行機がよく見えました。この部屋は25ドル。汚くなく、ホットシャワーがついていて(バスタブはない)、エアコンとテレビもついていて、24時間空港の問題点を補うホテルとしては悪くないように思うけど、いかがでしょうね、、、

朝の送迎バスを確認したところ、「エアトーティー」というお返事。air torty? 空飛ぶサビ猫、、? んなわきゃないだろう、これは筆談モードかな、、と思っていたら、隣にいたタイ人が「ハチジサンジュップンデス」と、日本語で教えてくれました。感謝感激、ありがたいことでございます。で、この、30=thirtyの聞き取りそこないは、今後もずっと続くのでした。(どうしても「トーティー」と聞こえるので、twentyと間違えたり。)

で、旅行を終えた今、初日の宿については、スカイトレイン沿線でなるべく駅に近い宿を2~3泊予約しておくか、さもなくばいきなりカオサンに行って、空いてるプライベートルームが見つかるまで、ゲストハウスの門を叩き続ければ良いと思ってます。カオサンは治安が悪いというけれど、都市型の治安の悪さなので、新宿や渋谷や六本木あたりでオールで遊んだことのある人なら、どうってことはない治安だと思います。一晩じゅう誰かしらが何かしらやっているし、すぐそばに交番の偉そうなのがあるし、四十六時警官がいるから、深夜発着の人には、むしろ適当な時間潰しになるんじゃないのかな、と思ったりして。

2008年7月13日 (日)

タイに行ってきました。

2008/6/27から7/12まで、タイで観光旅行してました。全土ではなく、バンコクでだらだら過ごし、少しアユタヤ(バンコクから電車で2時間しないくらいのところ)に寄った感じです。

常々、会社を辞めたら、少し長めに物価の安い国でだらだら過ごしたいな~ と思っていたので、ならば世間様が夏休みに入ってしまいチケット代が高くなる前に行ってしまおう、さらに、7月に入ったらサーチャージも値上がりするみたいだから、さっさと行こう!と6/23に思いつき、近所のHISでチケットを手配してもらいました。6/25から7/12の間で、10~14日くらいタイで過ごせるようなチケットの内、なるべく安いのをよろしく~ 乗り換えナシね という条件で出てきたのは、ノースウエストとユナイテッドとタイ航空。ノースとユナイテッドは、行きも帰りも変な時刻だから無視して(特にノースは、昔香港行った時に使って、機内食が死ぬほど不味かったので絶対無視)、行きは6/25、帰りは7/9(到着は7/10朝)のタイ航空のチケットを選びました。そう、最初は7/10に帰ってくるはずでした。このスケジュールを友達にメールして、携帯のスケジューラーに登録した時までは、正しいスケジュールを認識していたのですが、、、、、、、7/9の夜11時に大パニックになることを、その時は知る由もありませんでした。

細かいことはさておき、写真を張り付けながら、つらつらと旅行の記憶を書いていきます。。

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